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| 【新製品開発】 |
| 次代のニーズにマッチした新製品開発に積極的に取り組んでおります。 |
| ●コスト削減・環境対策製品 |
| ・六角形状の液面被覆用浮子 => 詳細はこちら |
| ●選択接着製品 |
| ・選択接着性液状シリコーンゴム => 詳細はこちら |
| 【主力製品】 |
| ●LSR(液状シリコン) |
| LSR(液状シリコン)を使用することによって、一般的なゴムでは不可能であった 超薄肉の製品を安定して製造できます。また、成形時間を短縮することによって、
コストの面からもメリットがあります。 ※今後、当社が力を入れていくゴム製品となります。 |
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| ・応用分野 |
| 材質がシリコンのため、環境にやさしく、多方面での利用が可能です。 自動車部品、家電製品、一般工業部品、電子部品、等。 |
| ・LSRについて |
| 【装置】 |
| LIMS用液状シリコーンゴムは室温で50〜2,000Pa・sの粘度であり、 この粘度範囲に対応した成形機が用いられます。基本的には、 定量吐出ポンプユニットとダイナミックミキサーまたはスタティックミキサーなどの 混合装置を備えた射出ユニットを組み合わせたものが射出成形のシステムになります。 一般的には、これらをコンパクトに組み合わせた高精度のLIMS専用射出形機が使用されます。 成形機についてもご相談ください。 |
| 【硬化特性と成形性】 |
| 1)硬化温度 |
| 成形品の厚さ、形状により硬化の最適温度は異なりますが、 +130℃〜+200℃の範囲が標準です。 一般的には、+90℃〜+210℃の範囲でも成形可能です。 |
| 2)射出圧力 |
| 硬化温度+130℃〜+200℃、圧力40kg/cu〜120kg/cuの範囲 の射出成形で良好な結果が得られます。 |
| 3)硬化時間 |
| +150℃における成形品の厚さ1mmあたりの硬化時間は、10秒以下 で非常に短いサイクルで成形できます。 |
| 4)見かけ粘度 |
| 見かけ粘度は断速度によって変化しますが、その関係は両対数 グラフでは直線で示されます。 |
| 5)線収縮率 |
| 線収縮率は、+100℃〜+150℃の範囲で2%〜3%程度です。 |
| 6)ボットライフ |
| A液、B液混合後のボットライフは、温度に依存しますが、通常製品 の場合、室温(25℃)で72時間にわたって 成形に支障をきたない粘度を保ちます。ボットライフを延長させたい場合には、ミキシング部分に Chiller(冷却装置)をつけることをおすすめします。 |
| 7)硬化機構 |
| LIMS用液状シリコーンゴムの硬化機構は、通常不可反応です。この反応は、過熱によって硬化が進み、 高温になるにしたがって硬化の時間は短くなります。 |
